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[Decca SXL 6343] エルネスト・アンセルメ (Ernest Ansermet) - ベルリオーズ: 幻想交響曲 (Symphonie Fantastique)
デッカの名録音の中でも特異な存在感を放つ、アンセルメ指揮ベルリオーズ: 幻想交響曲。音響的な快感よりも音楽の構造美を追求した、晩年の模範的な演奏 -
αGEL (アルファゲル) をオーディオに活用|防振・静音効果と使い方
防振材αGEL(アルファゲル)はオーディオに使える?HDDの静音化から、スピーカーやアンプのインシュレーターとしての効果、使い方まで、私の実践例を交えて詳しく解説します。 -
[POLYSTAR UVAL-1002] ランプ (Lamp) - ゆめ
Lampの音楽的探求が結晶した2014年のアルバム「ゆめ」。シティポップの枠を超え、緻密なサウンドと歌詞で描かれる夢幻的な世界観。 -
[Decca SXL 2293] ジュリアス・カッチェン (Julius Katchen) - アンコール集 (Encores)
ジュリアス・カッチェンが遺した珠玉のアンコール集。ケネス・ウィルキンソンによる録音は、ピアノの響きを生々しく捉えます。1961年のステレオ黄金期に刻まれた、情熱と繊細さが共存する名演 -
モンド・ケイン (Mondo Kane)
1986年に突如現れ、2枚のシングルを残して消えたモンド・ケイン。プロデュースは意外にもストック・エイトキン・ウォーターマン。ジョージィ・フェイムとディー・C・リーを迎え、ジャズとエレクトロを融合。 -
Jonatha Brooke & The Story
Jonatha Brookeと、Jennifer Kimballによる女性デュオ、Storyについて。 -
[Warner Bros WS 1733] アソシエイション (The Association) - バースデイ (Birthday)
60年代後半のソフトロックを代表するアソシエイションの名盤。プロデューサーと作り上げた精緻なサウンド、そしてキャリアの頂点を極めた美しいボーカルハーモニーの魅力。 -
[Eterna 825 542] クラウディオ・アラウ (Claudio Arrau) - ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番
オリジナルはフィリップス盤。東独エテルナ初期の希少なVステレオ盤。巨匠クラウディオ・アラウが1964年に録音したベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番。 -
[Eterna 725 119] 若杉 弘 (Hiroshi Wakasugi) - マーラー: 交響曲1番「巨人」 (Mahler: Symphony No. 1 "Titan")
日本人指揮者、若杉弘が名門シュターツカペレ・ドレスデンを率いた、マーラー交響曲第1番「巨人」。1982年のデジタル初期に記録された、瑞々しくも骨太な名演です。CDは何故かチェコスロバキア製。 -
[Eterna LPV 1014] ダヴィッド・オイストラフ (David Oistrakh) - チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲
1954年、東独エテルナが刻んだ歴史的モノラル録音、オイストラフのチャイコフスキー。分厚い盤から放たれるのは、聴き手をグイグイと引き込む壮年期の気迫。 -
[DG 2709 047] ナタン・ミルシテイン (Nathan Milstein) - バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
巨匠ナタン・ミルシテインがその円熟の境地を刻んだ、1975年グラミー賞受賞の名盤。ロンドンのコンウェイ・ホールで捉えられた、暖かくも鮮明な録音と、人間味あふれる気高い演奏 -
[Think! THLP356] 原田知世 (Tomoyo Harada) - 恋愛小説
原田知世、初の全編英語詞カバーアルバム「恋愛小説」アナログ盤。伊藤ゴローのプロデュースによる音楽性と、マスター盤プレッシングが実現した高音質サウンド。