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低域共振周波数でアームとカートリッジの相性を確認する|計算から測定まで
アームとカートリッジの相性は「低域共振周波数」で決まります。計算式の解説、共振周波数の特定方法、調整手段まで中級者以上向けに解説します。 -
Synology DS720+をRoon Serverとして限界まで高速化!10万曲のライブラリを快適に運用する
10万曲超でRoon Serverの動作が重くなったDS720+を、NVMe独立ボリューム化とDirty Page設定で実用レベルまで改善した手順を紹介しています。Noctuaファン換装と静音化も解説。 -
[EL ACME 11] アンソニー・アドヴァース (Anthony Adverse) - レッド・シューズ (The Red Shoes)
アンソニー・アドヴァース「レッド・シューズ」をネオアコの視点から解説。80年代英国で生まれ渋谷系に大きな影響を与えた作品。マイク・オールウェイの構想とルイ・フィリップの音楽性が融合。 -
[Polydor 2424 236] ダイアン・テル (Diane Tell) - Chimères
1982年、ダイアン・テルが発表した4thアルバム。洗練されたウェストコースト・サウンドとフランス語の響きが融合した、フレンチAOR/ソフトロックの記念碑的作品。 -
[HMV ASD 304] アンドレ・クリュイタンス (André Cluytens) - 交響曲へのお誘い
ステレオ初期の英HMVに残された、指揮者クリュイタンスとウィーン・フィルの稀有な共演盤。名曲のハイライトを集めた一枚。 -
[Eterna 825 015] オトマール・スイトナー (Otmar Suitner) - モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク、セレナータ・ノットゥルナ、交響曲第29番
スイトナー指揮ドレスデンSKによるモーツァルト初期録音。エテルナ初期ステレオ、芳醇なアナログサウンドの魅力に迫ります。 -
[Kama Sutra KLP-8059] ジ・イノセンス (The Innocence)
1967年にリリースされたソフトロックの金字塔、The Innocenceのセルフタイトルアルバム。フィル・スペクターの仕事で知られる職人コンビが作り上げた、陽光溢れるサウンド。 -
[Hyperion LPA67331] スティーヴン・ハフ (Stephen Hough) - サン=サーンス: ピアノと管弦楽のための作品全集
21世紀デジタル録音の金字塔が待望のLP化。スティーヴン・ハフによるサン=サーンス ピアノ作品全集。グラモフォン賞「年間最優秀レコード」に輝いた歴史的録音。 -
アームの高さ調整とVTA/SRA|水平出しから治具を使った精密調整まで
アームの高さ調整は「水平出し」が基本ですが、高音質を目指すならVTA/SRAの理解が欠かせません。基本の水平出しから、アームを水平に保ったまま角度を追い込む治具の使い方まで解説します。 -
[Eterna 826 079] ジークフリート・ラップ (Siegfried Rapp) - ラヴェル & ノウカ: 左手のためのピアノ協奏曲
戦争で右腕を失ったピアニスト、ジークフリート・ラップの執念が刻まれた歴史的ドキュメント。ラヴェルの名作と、東独の作曲家ノウカの協奏曲を収録。クルト・マズア指揮ドレスデン・フィル。 -
[Dorian SRM039LP] ジャン・ギユー (Jean Guillou) - ムソルグスキー: 展覧会の絵、ストラヴィンスキー: ペトルーシュカからの3つの舞曲
1989年の伝説的な優秀録音がLPとSACDで復刻。オルガニスト、ジャン・ギユーの超絶技巧と独創的な編曲による「展覧会の絵」。圧倒的な重低音と壮大なスケールは、オーディオシステムの限界を試します。 -
ドイツ・グラモフォン(DG) ステレオ・オリジナル盤ラベルの見分け方
チューリップラベルから青2線(ブルーライン)まで、ドイツ・グラモフォン(DGG)のオリジナル盤を年代別に解説。規格番号・マトリクス・赤ステジャケットなど、初期版を見分けるポイントをまとめています。
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