Classical– category –
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Claudio Abbado - Mendelssohn: Symphonies Nos. 3 "Scottish" & 4 "Italian"
1968年、キングスウェイ・ホールで収録されたアバドとロンドン響によるメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」。SXL 6000番台最後のED1プレスとしても知られる一枚。 -
Georg Solti - Stravinsky: Le Sacre Du Printemps
1974年シカゴのメディナ・テンプルで収録されたショルティ/シカゴ響の「春の祭典」。デッカ黄金期の優秀録音として名高い一枚を、オリジナルLP、XRCD、ステレオサウンドSACDの各フォーマットで比較する。 -
Hans Richter-Haaser - Brahms: Piano Concerto No. 2
1958年録音、リヒター=ハーザーとカラヤン=ベルリン・フィル唯一の共演によるブラームス ピアノ協奏曲第2番。英Columbia SAX 2328と同一音源の東独Eterna盤の特徴を解説。 -
Louis Frémaux - Saint-Saëns: Symphony No. 3 "Organ"
ルイ・フレモー指揮、サンサーンス: 交響曲3番「オルガン」。高音質作品が多い同曲の中でもミュンシュ盤を超える極めつけのオーディオファイル録音。 -
George Szell - Debussy: La Mer, Ravel: Daphnis Et Chloe
George Szellとクリーヴランド管弦楽団による1963年録音。構造重視の明晰なアプローチは当初批判を受けたが、後のBoulezの解釈を先取りした先駆的演奏として再評価されている。英Columbia SAX初版はセミサークル・ラベル。 -
Julius Katchen - Encores
ジュリアス・カッチェンが遺した珠玉のアンコール集。ケネス・ウィルキンソンによる録音は、ピアノの響きを生々しく捉えます。1961年のステレオ黄金期に刻まれた、情熱と繊細さが共存する名演 -
Hiroshi Wakasugi - Mahler: Symphony No. 1 "Titan"
若杉弘がシュターツカペレ・ドレスデンを率いた1986年のマーラー交響曲第1番「巨人」。Eternaデジタル初期のLP盤は、同音源CDを上回るキレのあるサウンドが魅力です。 -
Nathan Milstein - Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin
1973年ロンドンのコンウェイ・ホールで録音されたMilsteinのバッハ無伴奏全曲。第18回グラミー賞受賞盤。端正でありながら内省的な深みをたたえた、円熟期の代表的名演。 -
Samson Francois - Ravel: Piano Works
Samson Francoisによるラヴェルのピアノ独奏曲全集。1967年録音のフランス初出盤VSM CVC 2054/6と、協奏曲を加えた4枚組ボックス2C 165-52281/4を比較紹介。 -
Varda Nishry - Rameau, Ravel, Franck: Piano Recital
イスラエル出身のピアニスト、ヴァルダ・ニシュリーによるフランス・ピアノ作品集。ラモー、ラヴェル、フランクを収録。ジュネーブのヴィクトリア・ホールでジェームズ・ロックが手がけた希少盤。 -
Isabelle Faust - Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin
イザベル・ファウストによるバッハ無伴奏ヴァイオリン全曲のLP盤。Harmonia Mundi原盤をKing Internationalが日本限定でLP化。テルデックス・スタジオの録音をアナログで味わえる注目盤。 -
Viktor Pikaisen - Bach: Sonatas and Partitas for Solo Violin BWV 1001-1006
ピカイゼンによるバッハ無伴奏ヴァイオリン全曲のEterna盤。オイストラフ唯一の一貫指導を受けた愛弟子が、深い残響の中で重厚かつ内省的なバッハ像を刻んだソヴィエト初の全曲録音です。