Music– category –
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Doug Levinson, Mark Levinson & Bill Elgart - Jazz at Long Wharf
オーディオ設計者マーク・レビンソンが自ら演奏・録音したピアノトリオ作品。編集を排した45回転LPに刻まれたフリーフォームな即興演奏の記録。 -
Chlara - In A Different Light
英国生まれフィリピン育ちのシンガーソングライター、クララによるアコースティック・カバー集。Evosoundの高音質録音で、LP・SACD・CDそれぞれの魅力を比較する。 -
Silje Nergaard – Brevet
ノルウェーのジャズシンガー、セリア・ネルゴールが母国語で歌った1995年の意欲作。Bugge Wesseltoftら実力派が参加したアコースティックな録音は、2018年の初LP化でさらに自然な質感を獲得しています。 -
Jackie DeShannon - Me About You
1968年発表のJackie DeShannon「Me About You」。Jack NitzcheやNick DeCaroによる編曲のもと、Jimmy WebbやVan Dyke Parksら精鋭の楽曲を歌い上げた、ウエストコースト・ポップスの隠れた名盤。 -
Meta Roos & Nippe Sylwens Band
1980年リリース、スウェーデン産ジャズ/ソウルの隠れた名盤。ボサノヴァやファンクの要素を取り込んだ洗練されたサウンドは、フリーソウルやシティポップのファンにもおすすめの一枚。 -
Sensation - Burger Habit
ネオアコ、クラブミュージック、ギターポップを横断したジョニー・メールの変遷が結実した1993年の1枚。前身バンドSoul Family Sensationの足跡とともに紹介。 -
Elis Regina - ...Em Pleno Verão
1970年発表、エリス・レジーナのキャリア転換点となった一枚。Nelson Motta制作のもと、トロピカリアからジョーヴェン・グアルダまで多彩な作曲陣を迎え、新時代のMPBを切り拓いた祝祭的なアルバム。 -
B.J. Ward - Vocal Ease
ソフトロックグループInner Dialogueのメンバーがオランダで録音した唯一のソロアルバム。ジャズ、ファンク、サイケが溶け合う孤高の一枚を、オリジナル盤と再発盤の音質差を交えて紹介します。 -
Man Upstairs
1980年代バーミンガム発のネオアコバンド、Man Upstairsの全公式音源を紹介。名曲「Country Boy」を含む3枚のシングルと12インチEP、2016年の編集盤CDを解説。 -
East Village / Episode Four
1980年代後半の英国インディー・シーンで独自の輝きを放ったEast Villageと前身バンドEpisode Fourのディスコグラフィー。シングル、アルバム、編集盤を網羅し、各作品の聴きどころを紹介します。 -
【CD収納の決定版】コクヨ メディアパス レビュー|代替品との比較も解説
増え続けるCDの収納に悩んでいませんか?プラケースを捨て、収納量を3倍にする「コクヨ メディアパス」を実体験をもとにレビュー。メリット・デメリットから、代替品との比較、生産終了の噂まで解説します。 -
Lamp - ゆめ
2000年結成の3人組Lampが2014年に発表した7thアルバム「ゆめ」。緻密なハーモニーと管弦アレンジが織りなす浮遊感に満ちた一枚。2025年にはLPが再発されている。