Music– category –
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Aoi Teshima - Highlights from Simple is best
手嶌葵のデビュー15周年ベスト盤のアナログ化。Goh Hotodaによるリマスタリング、180g重量盤2枚組仕様。CDに迫る静寂性とアナログの質感を両立した一枚。 -
Painted Word - Universal
1995年にCDのみで少数リリースされ入手困難だったThe Painted Wordの2ndアルバムUniversal。Firestation RecordsよりLPで再発。AOR色を帯びた洗練されたスコティッシュポップの隠れた名盤。 -
Ann Sally - Moon Dance
アン・サリーのセカンドアルバム「Moon Dance」のLP盤(COJA-9434)をレビュー。2003年発売のオリジナルCDとの音質比較を交えて、本作の音楽的魅力を紹介します。 -
Sara K. & Chris Jones – Are We There Yet? Live in Concert
Sara K.とChris Jonesによるライブ録音盤。Stockfisch Recordsが誇るDMMカッティング重量盤LPは、ライブの暗騒音から音像の厚みまでを余すことなく再現。CDとは次元の異なる静寂と力感を備えた一枚です。 -
Miss Abrams and the Strawberry Point 4th Grade Class
小学校教師Rita Abramsと生徒たちによる1972年のアルバム。シングル「Mill Valley」のヒットから生まれた、素朴で洗練されたソフトロック作品の背景と魅力を紹介します。 -
Society of Seven - How Has Your Love Life Been
ハワイの7人組コーラスグループSociety of Sevenによる1975年作。橋本徹「Suburbia Suite」にも掲載されたメロウなソフトロック盤をレビュー。 -
Tempest
Magnet Recordsと契約しながら発売前に回収された幻のアルバム。Glenn Tilbrookプロデュースによるリヴァプール産ネオアコの隠れた名盤を紹介。 -
藤田恵美 - camomile colors
Le Coupleのボーカル藤田恵美によるcamomileシリーズ第5作の180g重量盤LP。エンジニア阿部哲也氏がStuderアナログテープとNeumann U47Tubeで録音した高音質カバーアルバム。 -
Gangway - Whatever It Is
1982年にコペンハーゲンで結成されたGangwayが、23年ぶりに発表したスタジオアルバム。80年代のネオアコから90年代のシンセポップへと変遷した彼らの集大成的な一枚をレビューします。 -
Fiorenzo Carpi - Zazie Dans Le Metro
ルイ・マル監督「地下鉄のザジ」のサウンドトラックEP。イタリアの作曲家フィオレンツォ・カルピが映画の狂騒を音楽で体現した、Versaillesレーベルの7インチ盤を紹介します。 -
Blossom Dearie - Sings Rootin' Songs
1963年、Hires Root Beerの販促用に制作されたブロッサム・ディアリーの幻のアルバム。ジョー・ハーネル編曲による軽快なジャズ・ヴォーカルが楽しめる、Diwthegardenからの再発盤を紹介します。 -
Sarah Alainn - Eternalist
オーストラリア出身のヴォーカリスト兼ヴァイオリニスト、サラ・オレインのデビュー5周年記念・初アナログ盤。完全限定生産。近年のアナログプレスとしては最高レベルに近い優秀な録音が光る一枚。