Playing at Trains

Playing at Trains
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Playing at Trains

ネオアコで最も思い入れのあるバンドの1つです。

前ブログ時代の記事に加筆しています。追加情報あり。

正規リリースのアナログ音源

レコード音源としてはシングル2枚、コンピアルバムの3枚です。

playing at trains
  1. A World without Love 12″

A1. A World Without Love
A2. Just Around The Mountain
B1. Playing At Trains
B2. A Japanese Intention

  1. Walk on Water 7″

A1. Walk On Water
B1. Where The Buffalo Roam

  1. Idea Compendium 1988 LP(コンピレーション1曲のみ収録)

A3. Playing at Trains(シングルとは別バージョン)

以上、合計7曲しか有りません。
始めて彼らの音源と出会った時の感動は今でも忘れられません。

Playing at Trains 解散後

その後、バンドは解散し、ヴォーカリストのRus HarrisonはCygent Ringとして活動します。
マンチェの影響を強く感じるダンスミュージック寄りの作品に発展していきますが、初期はPlaying at Trainsの雰囲気にかなり近いです。

Cygnet Ring - 18 Daze - 1990

メンバーの1人は、Toss The Feathersというバンドに在籍しています。
本人からは返事が貰えませんでしたが、別の関係者から確認しました。

だいぶ異なる音なのでアレですが。

Toss the Feathers

これを見ると、掛け持ちしてたようです。
そして、文字の大きさからすると、こっちの方がビッグネームなのでしょうか?

Go! – カセットアルバムの存在が発覚

ネット上にアルバム音源がMP3で出回った時はビックリしました

当時はネオアコから離れていましたが、それでも色々な思いが込み上げてきました。
MP3の発信元の1人に確認し、アルバムはレコードではなく、カセットらしい事は分かりました。

カセットの入手は一生無理と思いつつ、MP3ではなくちゃんとした音質でいつか聴いてみたいと思っていました。

経緯は詳しく書けませんが、とあるルートでなんとかそのカセットを入手しました。

Playing at Trains - Go
  1. Go! Cassette

A1. When The Desert Grows
A2. India
A3. A Japanese Intention
A4. Walk On Water
A5. Mayday
A6. Where The Buffalo Roam
B1. Pushing Thunder
B2. Sacramento
B3. Playing At Trains
B4. Running From The Law
B5. Lust

前所有者は、学園祭?のライブ会場で購入したそうです。私はカセットの所有欲はありません。
カセット自体がダビングの繰り返しでしょうから、オリジナルの価値を見出せないからです。

ICレコーダーを購入しデジタル化しました。
決して高音質ではありませんが、流出したMP3よりは優れていますし、当時のMP3音源は一部の曲が歪んでいましたので、それがちゃんと聴ける事も幸せでした。

また、このカセット単体の問題かもしれませんが、書いてある曲順と、実際に録音されている順番が異なっています。
編集して曲順を変えました。

ここでしか聴けない音源もいくつかあり、曲のクオリティーもとても高いです。

話はこれで終わらず、カセットを譲ってくれた人から驚くべき情報が入ります。
2ndアルバムがあり、それ以外にも幾つかの未発表曲があるそうなのです。

この情報は嬉しい反面、ショックでした。
入手できる自信が全く無いからです。

カセットに書いてあるメンバー名を頼りに、主要メンバーには何とかコンタクトを取りましたが、良い返事は貰えませんでした。恐らく、同じような人がたくさんいてうんざりしているのでしょう。

メンバーでは無いですが、彼らの知り合いで、2ndカセットを持っている人を見つける事ができました。

何度も交渉しましたが
「カセットは1つしかなく、思い出が詰まった物なので売ることは出来ない、デジタル化してあげたいが、そのような機械も無いし、方法も分からない。」
と断られました。

それでも、1曲だけ送ってもらう事が出来ました。
2ndアルバムでは一番気に入っている曲らしいです。
MP3なのが残念ですが、内容は期待通りです。

YouTubeにも上がっています。

Playing At Trains - Rebecca Train

ちゃんとした音質でいつか聴いてみたいです。

もし、ここを見ている人で、音源を所有されている方がいれば、聴かせて頂きたいです。

お返しとして、私が持っている音源であれば、何でも提供します。
このカセット音源を入手した時が、ネオアコ卒業なのかなと思っています。

再始動 (追加情報)

私の中では過去の思い出になりつつあるときに、Rus Harrisonが新しいプロジェクトを開始したという嬉しいニュースが飛び込んで来ました。

かなり昔にメールを送った時とは違い、久しぶりに連絡してみると、ずいぶん丁寧な返事がきました。
詳細は書きませんが、コロナが明けたら日本でもライブがやりたい(!)そうです。

現在はBIG BROTHER MARYという名義で活動しています。打ち込み主体ですが、以前の歌心も感じます。

フィジカルリリースはありません。SpotifyやTidalに上がっています。

オフィシャル: BIG BROTHER MARY

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