ネオアコ名曲10選 入手難のレア音源を含む、名曲を音源付きで紹介

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入手性を無視したネオアコ名曲10選。レアな未再発、未CD化音源を含む。完全主観で紹介します。

このブログを開設するずっと前、まだ大学生の頃にひまつぶしで作ったホームページがあります。
今は更新していません。
いわゆるネオアコと呼ばれる音楽を紹介しています。
参考: popweb

当時は電話回線経由でインターネットの時代ですので、サイトは軽量、高速のため画像は小さくしています。今同じ内容でサイトを作るとしたらもっと大きな画像を載せたいですが、もうそんな気力は無いです…。

いつもはアルバム単位で10枚選んでいますが、今回は曲単位で選びました。
他のジャンルと違い、ネオアコは1発屋が多いからです。名盤と言われている定番アルバムでも、名曲だらけというものは、ほぼありません。

多くの人が選ぶネオアコとは違うかもしれません。完全主観で選びました。

最初の5曲は自分の中では不動、残り5曲は今の気分です。
意図的に男性ヴォーカル、女性ヴォーカル5組ずつにしました。

今回はMP3音源も聴けるようにしてみました。
実際に聴いてもらった方が分かりやすいので、解説はしません。

CDで音源が入手できるものは紹介もしておきます。

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目次

ネオアコ名曲10選

Man Upstairs - Consumer Song – 12″

Sild Line - Wide1

当時では考えられないような、レア音源を含む再発が増えています。

喜ばしいことですが、やはり未発表曲のクオリティーはそれなりです。通しで聴ける再発は少ないですね。何だか名曲まで凡庸な曲になってしまうような気がして残念に思うことが多いです。

このCountry Boyは大好きな1曲ですが、このレベルの曲が他にできなかったのが残念です。

Man Upstairs - Country Boy

Playing at Trains - A World Without Love – 12″

Idea - idea001

どちらかを選ぶとすれば、12″の方が好きですが、特別にコンピバージョンも併せてアップします。

この曲に限らず、突き抜けた名曲がたくさんあるバンドです。2ndアルバムもいつかは手に入れたい…。

Playing at Trains - Playing at Trains 12″ ver

Playing at Trains - Playing at Trains Compilation ver

Friday Club - Window Shopping – 12″

Two-Tone - CHS TT12 28

ジャケットも含めて理想的な1枚。

12″と7″は少しバージョンが違います。今回は12″バージョンの方で。この作品の前にもう1枚7″をリリースしていますが、いまだに入手できません。CD化されないですかね…。

この曲は、所属レーベル、2toneのコンピCDでも聴くことができます。

Friday Club - Window Shopping (12" Extended Version)

Suntime Glorious - I’m too Good for You – 12″

inFidelity - INF142


詳細は分かりません。

この12インチの他に作品があるのかも分かりませんが、偶然にしても素晴らしい1枚です。過去数回入手しましたが、ジャケットは元から無いと思います。収録曲4曲とも素晴らしいですが、A2のこの曲が一番好きです。

Lucinda SiegerやBlue trainが好きなら気に入ると思います。

何回買っても盤質悪いです。今でもミント盤があれば買い換えたい…。

Suntime Glorious - Sexual Health

Graham Fellows - Love At The Haçienda – LP

Wicked Frog - Frog 01

この作品は出会ってから、入手までの経緯など、いろいろな思い出があり特別な1枚です。
アルバムとして完成度も極めて高いです。

めでたくCD化もされています。
一度廃盤になりましたが、本人のサイトから購入できます。

Graham Fellows - Sheffield Steel

Harrison - (There Is) No Refrain – 7″

Skipping Rope - SKIP1

以前、ブログ名に彼らの曲名(Simply This)を使用していました。

何年か前に、未発表曲を含めたCDが2枚リリースされています。
この曲以外は印象に残る作品はありませんが、偶然だとしても素晴らしい曲です。

Harrison - Simply This

Big Outdoor Type ‎- Call You on Sundays – 7″

Havasac - SAC1

Dolly Mixtureを大編成にしたようなジャジーでかわいらしいバンドです。2曲入りでどちらもクオリティーは高いです。

未発表曲もあると聞いたことがありますが、詳細はわかりません。

Big Outdoor Type ‎- Call You on Sundays

April Showers - Abandon Ship – 12″

Chrysalis - CHS 12 2787

12″はインストバージョンが追加されているだけですので、入手しやすい7″で良いと思います。それとは別mixバージョンも有り。そちらも名作。

April Showers - Abandon Ship

Jam Today - Stereotyping – 7″

Stroppy Cow - SC/JT-1

全員女性メンバーのバンド。前後のバンドも含めて名作が多いですが、ここで収録されている4曲が一番好きです。

Jam Today - Friend in You

Newcolours ‎- Be Serious! – CD

Fun Factory! ‎- Fun! 03908

今回紹介した作品の中で、唯一、CDだけの曲です。彼らの作品で一番好きですが、LPにはこの曲はカットされています。

Newcolours ‎- The Splinter in My Heart

上で紹介した作品はほぼないですが、Spotifyでネオアコ・プレイリスト公開しています。
1アーティスト1曲縛りです。

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