Classical– category –
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Cecile Ousset - Ravel: Gaspard De La Nuit, Jeux D'Eau, Miroirs
Eterna 826 199。セシル・ウーセが1971年にエテルナへ録音したラヴェル・ピアノ作品集。ガスパール、水の戯れ、鏡を収録。国際的キャリア開花前の貴重な記録で、模範的な演奏と録音の良さで愛聴盤となっています。 -
英コロムビア vs 仏パテ Samson Francois - Ravel: Piano Concertos
ンソン・フランソワ、クリュイタンス指揮によるラヴェル:ピアノ協奏曲集。英Columbia SAX2394初版と仏Columbia SAXF136初版、2版SAXF836、3版CVB836の音質を聴き比べてみました。 -
Salvatore Accardo - Bach: Partita III Sonata III per violino solo
サルヴァトーレ・アッカルドがFoneに残したバッハ無伴奏全集からの1枚。2007年録音、496枚限定のLP単売盤。Stradivari "Hart"による達観した演奏とアナログの厚みが印象的です。 -
Jacqueline Du Pre - Elgar: Cello Concerto, Sea Pictures
EMI ASD655。ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団によるエルガー: チェロ協奏曲ほか。1965年録音、セミサークル初版のマトリクスや各種再発SACD・グランドスラム盤との比較も紹介します。 -
Herbert Blomstedt - Dvorak: Symphony No. 8
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮、シュターツカペレ・ドレスデン。ドヴォルザーク交響曲第8番、1974年ドレスデン・ルカ協会録音。Eterna 826 763のオリジナルLPとタワーレコード復刻SACDを聴き比べた感想。 -
Vladimir Ashkenazy - Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1
DECCA SXL6058。ウラディーミル・アシュケナージ、ロリン・マゼール指揮ロンドン交響楽団による1963年のチャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番。デッカ移籍後ほどなくの録音で、レコードとSACDの比較も紹介します。 -
Wanda Wilkomirska & Antonio Barbosa - Ravel & Grieg: Violin Sonatas
ウィウコミルスカ、バルボサによるラヴェルとグリーグのヴァイオリンソナタ。米Connoisseur Society CS-2038。所有するヴァイオリンソナタの中でも最高峰と呼べる情熱的な演奏と優秀録音です。 -
Samson Francois - Debussy
サンソン・フランソワ最後の録音となったドビュッシー・ピアノ作品集。仏EMI(VSM)から1971年にリリースされた4枚組LP。未完に終わった全集の姿を伝える、詩情あふれる演奏。 -
Siegfried Kurz - Tchaikovsky: Symphony No. 5
Eterna 827 376、ジークフリート・クルツ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるチャイコフスキー交響曲第5番。タワレコ企画SACDとの聴き比べから、LPの質感と新規DSD化の差異に迫ります。 -
EMIレーベル解説 クラシックレコードの歴史と各国盤の違い
EMIレーベルの成り立ちから傘下レーベルの番号体系、各国盤の音質差、現在の音源の行方までを解説。クラシックのレコード収集に必要な知識をまとめました。 -
Ivan Moravec - Debussy / Ravel
イヴァン・モラヴェッツが1967年に録音したドビュッシー/ラヴェル作品集。コニサー・ソサエティの名録音の1枚で、繊細なペダリングと弱音表現を捉えた優秀盤です。 -
Georg Solti - Ravel: Bolero, Debussy: La Mer
ショルティ指揮シカゴ交響楽団によるラヴェル「ボレロ」とドビュッシー「海」。メディナ・テンプルでK・ウィルキンソンが捉えた1976年録音は、デッカ・アナログ期を代表する豊かな響きを今に伝えます。