Classical– category –
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Telarc SACDおすすめ10選 ー テラークの優秀録音を紹介
設立当初からデジタル録音を採用したアメリカのオーディオファイル・レーベル、Telarc(テラーク)のおすすめSACDを10枚紹介します。 -
Kyoko Tabe - Grieg: Holberg Suite
田部京子によるグリーグ・ピアノ作品集。2006年上野学園石橋メモリアルホールでのDSD録音を、コロムビアが伝統のアナログ・カッティングで仕上げた2枚組LP。SACDとの音の違いも聴きどころです。 -
Sviatoslav Richter - Dvorak: Piano Concerto
リヒテルとクライバーによる1976年ミュンヘン録音。クライバー生涯唯一の協奏曲スタジオ録音であり、リヒテルがあえて原典版を採用した歴史的な一枚。オリジナルLPとSACDの音質を比較します。 -
Clifford Curzon - Grieg: Piano Concerto, Litolff: Scherzo, Franck: Symphonic Variations
Decca SXL2173、クリフォード・カーゾンによるピアノ協奏曲集。グリーグ、フランク、リトルフの3作を収録。プロデューサーはジョン・カルショー。録音時期と会場はそれぞれ異なります。 -
Wanda Wilkomirska - Bach: Sonata No. 1, Partita No. 2
Connoisseur Society CS-2040。ワンダ・ウィウコミルスカが1734年製のピエトロ・グァルネリで弾いたバッハ無伴奏。ソナタ1番とパルティータ2番のみの収録ですが、音に力と求心力のある名録音です。 -
Peter Rösel - Rachmaninov: Piano Concertos Nos. 1 & 2
ペーター・レーゼル、クルト・ザンデルリング指揮ベルリン交響楽団によるラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番・第2番。旧東独エテルナの1978/82年録音。タワレコ企画で全集がSACDハイブリッド化もされました。 -
オリジナルレコード ポーランド Muza編
ポーランドのMuzaレーベルを年代順に解説。青ラベル・黒ラベル・赤ラベル・白ラベルの変遷から初版を見分ける方法をまとめています。クラシックだけでなくジャズ・ポピュラーも含む独自のカタログが特徴です。 -
Thomas Beecham - Rimsky-Korsakov: Scheherazade
HMV ASD251、英EMIステレオ初号盤としてスタートを切った1957年録音のシェエラザード。ビーチャム&RPOの気品ある名演を、タワーレコード企画のSACD(TDSA-205)と聴き比べます。 -
Istvan Kertesz - Dvorak: Symphony No. 8
イシュトヴァン・ケルテス指揮ロンドン交響楽団によるドヴォルザーク交響曲第8番。1963年Decca録音のSXL6044、オリジナル英ED1盤とステレオサウンド企画のSACD化盤を比較します。 -
Andre Cluytens - Faure: Requiem
アンドレ・クリュイタンス指揮、パリ音楽院管弦楽団によるフォーレ: レクイエム。1962年パリ、サンロック教会録音の定盤を、HMV SAN107のオリジナル盤とタワーレコード企画のSACDハイブリッド盤で聴き比べた印象を記します。 -
Viktoria Mullova - Mendelssohn: Violin Concertos
ヴィクトリア・ムローヴァのヴァイオリン、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー室内管によるメンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲。Philips 432 077-1、Analogphonicによる180g重量盤再発で聴く1990年ロンドン録音。 -
Valery Gergiev - Stravinsky: The Rite of Spring
ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団による春の祭典。1999年Philips録音をステレオサウンドがSSAR-050としてLP化。オーディオ誌定番のリファレンス音源をアナログで楽しむ一枚です。