Clifford Curzon – Grieg: Piano Concerto, Litolff: Scherzo, Franck: Symphonic Variation

クリフォード・カーゾンは英デッカを代表するピアニストの1人です。
個人的に一番好きなのはジュリアス・カッチェンですが、カーゾンもできる限り集めています。

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Clifford Curzon – Grieg: Piano Concerto, Litolff: Scherzo, Franck: Symphonic Variations

DECCA – SXL2173

SXL2173

グリーグ、フランク、リトルフのピアノ協奏曲を収録。それぞれ録音時期が異なります。
プロデューサーは全てジョン・カルショーですが、録音エンジニアは3作品とも別の人です。

カーゾンが残した録音はそれほど多くはありません。
このレコードは再発されていない気がします。CDも別の作品とのカップリングでおまけみたいな扱いが多いのが残念です。

初期デッカのレコードの中ではオリジナルでも入手しやすい方だと思います。

このレコードは合計5回購入しました。
マトリクスはED1は4回とも全て4D/2Dで、ED2は5W/7Wでした。もっと若い番号もあると思いますが、なかなか巡り合わないです。

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