Andre Cluytens – Faure: Requiem

タワレコ企画でSACD化されたので、購入しました。
Esoteric盤が出たときは、SACDに興味が無い時期だったので購入できず…。今はプレミア価格で手が出ませんね。

オリジナルのレコードよりも高いのはどうかと思いますが。

目次

Andre Cluytens – Faure: Requiem

HMV – SAN107
Tower Records – TDSA-194

san107

HMVのレコードは初版の金色白ニッパーでマト3/4です。

たぶん、フォーレのレクイエムでは最も有名なレコード。
アンドレ・クリュイタンス指揮、パリ音楽院管弦楽団。

定番中の定番だと思いますが、音質は特別優れている印象は持っていません。

タワレコ企画のSACDは、少し希薄な感じはあるものの、レコードと同様の重々しい雰囲気は感じることができます。

手持ちのレコードの盤質問題かもしれませんが、声楽の最大音量で少し頭打ちになるところが、SACDだとストレスなく伸びる感じがします。レコードよりも音がほぐれて細かなニュアンスは把握しやすいです。

参考: [タワレコ] フォーレ: レクイエム、ドビュッシー: 神聖な舞曲と世俗的な舞曲、ピエルネ: ハープ小協奏曲<タワーレコード限定>

Silent Tone Record/フォーレ:レクイエム/アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団/英HMV:SAN 107/クラシックLP専門店サイレント・トーン・レコード
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