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ソフトロック名盤10枚|60〜70年代の珠玉のアルバムを動画付きで紹介
60〜70年代のソフトロック名盤10枚を動画付きで紹介します。美しいメロディとコーラスワークが光る、ソフトロック入門にも最適な作品ばかりです。 -
Miss Abrams and the Strawberry Point 4th Grade Class
小学校教師Rita Abramsと生徒たちによる1972年のアルバム。シングル「Mill Valley」のヒットから生まれた、素朴で洗練されたソフトロック作品の背景と魅力を紹介します。 -
Society of Seven - How Has Your Love Life Been
ハワイの7人組コーラスグループSociety of Sevenによる1975年作。橋本徹「Suburbia Suite」にも掲載されたメロウなソフトロック盤をレビュー。 -
Blossom Dearie - Sings Rootin' Songs
1963年、Hires Root Beerの販促用に制作されたブロッサム・ディアリーの幻のアルバム。ジョー・ハーネル編曲による軽快なジャズ・ヴォーカルが楽しめる、Diwthegardenからの再発盤を紹介します。 -
Jackie DeShannon - Me About You
1968年発表のJackie DeShannon「Me About You」。Jack NitzcheやNick DeCaroによる編曲のもと、Jimmy WebbやVan Dyke Parksら精鋭の楽曲を歌い上げた、ウエストコースト・ポップスの隠れた名盤。 -
B.J. Ward - Vocal Ease
ソフトロックグループInner Dialogueのメンバーがオランダで録音した唯一のソロアルバム。ジャズ、ファンク、サイケが溶け合う孤高の一枚を、オリジナル盤と再発盤の音質差を交えて紹介します。 -
Alibabki - Zagrajmy W Kości Jeszcze Raz
1963年結成のポーランドを代表する女性コーラスグループAlibabkiが1977年に発表したセカンドアルバム。ファンクやソウルの要素を洗練されたポップスに昇華した、Muzaレーベルの好盤。 -
Elzbieta Adamiak
ポーランドの「詩の歌姫」エルジュビェタ・アダムヤクの1980年デビュー作。ヴウォジミエシュ・ナホルニーら一流ジャズ奏者が参加し、フォークとジャズが融合した詩的なサウンドを高品質なMuza録音で収めた一枚。 -
Mary Roos - Lieber John
1972年ユーロビジョン3位入賞の勢いそのままに発表されたメアリー・ルースの1973年作。プロデューサー、ミヒャエル・クンツェの手腕が光る、温かく洗練されたドイツ語ポップスの好盤。 -
Full Sail - Maiden Voyage
1976年にシアトルで自主制作された唯一のアルバム。アコースティックを基調とした爽やかなフォーク・ロックが、コレクターの間で高い評価を受ける一枚。 -
Aldemaro Romero And His Onda Nueva
ベネズエラ発の革新的音楽ジャンル「オンダ・ヌエバ」の創始者アルデマーロ・ロメロが、テオ・マセロのプロデュースでニューヨークCBSスタジオに録音した1972年作。ラテンの浮遊感とジャズの洗練が溶け合う、国際市場を意識した戦略的一枚。
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Roon
SACD