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Thomas Beecham - Rimsky-Korsakov: Scheherazade
HMV ASD251、英EMIステレオ初号盤としてスタートを切った1957年録音のシェエラザード。ビーチャム&RPOの気品ある名演を、タワーレコード企画のSACD(TDSA-205)と聴き比べます。 -
クラシック オリジナルレコード 英国編 - Decca, EMI, Columbia
英Decca SXLシリーズ(ED1〜ED5)、EMI(HMV) ASDシリーズ、Columbia SAXシリーズの初版・オリジナル盤の見分け方を解説。ラベルデザインの変遷と規格番号の対応をまとめています。 -
Georges Pretre - Saint-Saens: Symphony No. 3
ジョルジュ・プレートル指揮パリ音楽院管弦楽団、オルガンはモーリス・デュリュフレ。サン=テティエンヌ・デュ・モン教会での1962年録音。躍動的で華やかな演奏を収めたEMI盤。 -
Jacqueline du Pre & Stephen Bishop - Beethoven: Cello Sonatas No. 3 & No. 5
1965年アビー・ロード録音。20歳のジャクリーヌ・デュ・プレとスティーヴン・ビショップによるベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番&第5番。HMV HQSシリーズの隠れた名盤。 -
Charles Groves - Sibelius: The Tempest
TASリストにも選出されたシベリウス「テンペスト」の名盤。エンジニア、スチュアート・エルサムによる誇張のない自然な録音が、グローヴズとロイヤル・リヴァプール・フィルの端正な演奏を見事に捉えた一枚です。 -
Louis Frémaux - Saint-Saëns: Symphony No. 3 "Organ"
ルイ・フレモー指揮、サンサーンス: 交響曲3番「オルガン」。高音質作品が多い同曲の中でもミュンシュ盤を超える極めつけのオーディオファイル録音。 -
Samson Francois - Ravel: Piano Works
Samson Francoisによるラヴェルのピアノ独奏曲全集。1967年録音のフランス初出盤VSM CVC 2054/6と、協奏曲を加えた4枚組ボックス2C 165-52281/4を比較紹介。
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