Georges Pretre - Saint-Saens: Symphony No. 3

サン=サーンス 交響曲3番 オルガン付きは、オーディオのデモンストレーション向きの作品で、多くの録音があります。

レコードの時代としては、以前に紹介したルイ・フレモー盤と並んで、このジョルジュ・プレートル盤を愛聴しています。

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Georges Pretre - Saint-Saens: Symphony No. 3

EMI - ASD585

パリ音楽院管弦楽団、オルガンはモーリス・デュリュフレ。

録音はフレモー盤には一歩譲りますが、高い水準だと思います。演奏自体はこの作品がとても気に入っています。

躍動感があって、華やかな演奏。

濃いというか、空間にエネルギーが充満する感じです。音にならない音、うねりの様な音までしっかりと収録されています。どうしても混濁感が出やすいですが、その中ではかなりバランスが良い方だと思います。

Saint-Saëns: Symphony No. 3 "Organ Symphony", Prêtre (1964) サン=サーンス 交響曲第3番「オルガン付」プレートル
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