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André Cluytens - Popular Movements From The Symphonies
ステレオ初期の英HMVに残された、クリュイタンスとウィーン・フィルの稀少な共演盤。ベートーヴェン、モーツァルト、ドヴォルザーク、チャイコフスキーらの名楽章を集めた企画盤です。 -
Herbert von Karajan - Karajan in Paris
英EMI ASD3761、カラヤン指揮ベルリン・フィルによるフランス小品集。ビゼー、シャブリエ、グノー、ベルリオーズを収録。アナログ録音末期の鮮やかな音で、LPの方がSACDよりも躍動感があります。 -
Thomas Beecham - Franck: Symphony in D minor
英HMV ASD458、トーマス・ビーチャム指揮フランス国立放送管弦楽団によるフランク交響曲ニ短調。1959年サル・ワグラム録音。巨匠最晩年のステレオ・セッションで、優秀録音としても知られる一枚です。 -
Riccardo Muti - Stravinsky: The Rite of Spring
ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団による「春の祭典」。ショルティ盤と並ぶ優秀録音として知られるASD3807のオリジナルLPと、タワレコ企画SACDとの比較。 -
John Barbirolli - Sibelius: Finlandia, Karelia Suite, Valse Triste
EMI ASD2272、ジョン・バルビローリ指揮ハレ管弦楽団によるシベリウス管弦楽曲集。1966年アビーロード・スタジオ録音。フィンランディア、カレリア組曲、悲しいワルツ他を収録した人気盤です。 -
エソテリック(ESOTERIC)SACD 全カタログ一覧
ESOTERIC(エソテリック)SACD名盤復刻シリーズの全カタログ一覧。廃盤を含む完全ラインナップと、オリジナル盤のレーベル・型番を掲載。偽物の見分け方、中古入手リンクも。 -
Sviatoslav Richter – Grieg & Schumann: Piano Concertos
リヒテルが残したグリーグ&シューマンのピアノ協奏曲、マタチッチ指揮モンテカルロ国立歌劇場管との1974年パレ・ガルニエ録音。EMI ASD3133、EMI SACD、Esoteric SACDの音質を比較。 -
Arturo Benedetti Michelangeli - Rachmaninov: Piano Concerto No. 4, Ravel: Piano Concerto
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)、エットーレ・グラチス指揮、フィルハーモニア管弦楽団、ラヴェル: ピアノ協奏曲ト長調、ラフマニノフ: ピアノ協奏曲4番。1957年録音の名作がタワレコ企画でSACD化されました。 -
Jacqueline Du Pre - Elgar: Cello Concerto, Sea Pictures
EMI ASD655。ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc)、ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団によるエルガー: チェロ協奏曲ほか。1965年録音、セミサークル初版のマトリクスや各種再発SACD・グランドスラム盤との比較も紹介します。 -
Samson Francois - Debussy
サンソン・フランソワ最後の録音となったドビュッシー・ピアノ作品集。仏EMI(VSM)から1971年にリリースされた4枚組LP。未完に終わった全集の姿を伝える、詩情あふれる演奏。 -
EMIレーベル解説 クラシックレコードの歴史と各国盤の違い
EMIレーベルの成り立ちから傘下レーベルの番号体系、各国盤の音質差、現在の音源の行方までを解説。クラシックのレコード収集に必要な知識をまとめました。 -
Sviatoslav Richter - Dvorak: Piano Concerto
リヒテルとクライバーによる1976年ミュンヘン録音。クライバー生涯唯一の協奏曲スタジオ録音であり、リヒテルがあえて原典版を採用した歴史的な一枚。オリジナルLPとSACDの音質を比較します。
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