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Sensation - Burger Habit
ネオアコ、クラブミュージック、ギターポップを横断したジョニー・メールの変遷が結実した1993年の1枚。前身バンドSoul Family Sensationの足跡とともに紹介。 -
Elis Regina - ...Em Pleno Verão
1970年発表、エリス・レジーナのキャリア転換点となった一枚。Nelson Motta制作のもと、トロピカリアからジョーヴェン・グアルダまで多彩な作曲陣を迎え、新時代のMPBを切り拓いた祝祭的なアルバム。 -
Jacqueline du Pre & Stephen Bishop - Beethoven: Cello Sonatas No. 3 & No. 5
1965年アビー・ロード録音。20歳のジャクリーヌ・デュ・プレとスティーヴン・ビショップによるベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番&第5番。HMV HQSシリーズの隠れた名盤。 -
George Szell - Tchaikovsky: Symphony No. 4
ジョージ・セルが生前リリースを拒んだチャイコフスキー交響曲第4番。1962年録音、カルショー制作。SXL番号なし、1971年にSPA 206で初出。鬼気迫る集中力とDeccaの録音技術が結びついた一枚。 -
Ernest Ansermet - The Royal Ballet Gala Performances
クラシック録音史において最も優秀な録音とも評価される、アンセルメのロイヤル・バレエ・ガラ。ステレオサウンド盤は、オリジナル・アナログ・マスターテープの音声をほぼ無加工でデジタル化したSACD+CDの4枚組。 -
Charles Groves - Sibelius: The Tempest
TASリストにも選出されたシベリウス「テンペスト」の名盤。エンジニア、スチュアート・エルサムによる誇張のない自然な録音が、グローヴズとロイヤル・リヴァプール・フィルの端正な演奏を見事に捉えた一枚です。 -
dBpowerampの設定と使い方【CD Ripper・日本語化対応】
dBpoweramp CD Ripperの基本設定から、ファイル形式の選び方、HDCDの24bitリッピング、2枚組アルバムの一元化まで実践的に解説。バージョンごとの変更点や購入・再インストール方法もあわせて紹介。 -
B.J. Ward - Vocal Ease
ソフトロックグループInner Dialogueのメンバーがオランダで録音した唯一のソロアルバム。ジャズ、ファンク、サイケが溶け合う孤高の一枚を、オリジナル盤と再発盤の音質差を交えて紹介します。 -
録音技術を知ると音楽の聴き方が変わる
録音技術を知れば、音楽の聴き方が変わる。書籍「とーくばっく」について。レコードのデジタル化からM/S処理まで、知ることで音楽鑑賞が何倍も面白くなります。 -
Claudio Abbado - Mendelssohn: Symphonies Nos. 3 "Scottish" & 4 "Italian"
1968年、キングスウェイ・ホールで収録されたアバドとロンドン響によるメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」&第4番「イタリア」。SXL 6000番台最後のED1プレスとしても知られる一枚。 -
Georg Solti - Stravinsky: Le Sacre Du Printemps
1974年シカゴのメディナ・テンプルで収録されたショルティ/シカゴ響の「春の祭典」。デッカ黄金期の優秀録音として名高い一枚を、オリジナルLP、XRCD、ステレオサウンドSACDの各フォーマットで比較する。 -
Hans Richter-Haaser - Brahms: Piano Concerto No. 2
1958年録音、リヒター=ハーザーとカラヤン=ベルリン・フィル唯一の共演によるブラームス ピアノ協奏曲第2番。英Columbia SAX 2328と同一音源の東独Eterna盤の特徴を解説。
Roon
SACD