ネオアコ– tag –
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Painted Word - Universal
1995年にCDのみで少数リリースされ入手困難だったThe Painted Wordの2ndアルバムUniversal。Firestation RecordsよりLPで再発。AOR色を帯びた洗練されたスコティッシュポップの隠れた名盤。 -
Tempest
Magnet Recordsと契約しながら発売前に回収された幻のアルバム。Glenn Tilbrookプロデュースによるリヴァプール産ネオアコの隠れた名盤を紹介。 -
Gangway - Whatever It Is
1982年にコペンハーゲンで結成されたGangwayが、23年ぶりに発表したスタジオアルバム。80年代のネオアコから90年代のシンセポップへと変遷した彼らの集大成的な一枚をレビューします。 -
Sensation - Burger Habit
ネオアコ、クラブミュージック、ギターポップを横断したジョニー・メールの変遷が結実した1993年の1枚。前身バンドSoul Family Sensationの足跡とともに紹介。 -
Man Upstairs
1980年代バーミンガム発のネオアコバンド、Man Upstairsの全公式音源を紹介。名曲「Country Boy」を含む3枚のシングルと12インチEP、2016年の編集盤CDを解説。 -
East Village / Episode Four
1980年代後半の英国インディー・シーンで独自の輝きを放ったEast Villageと前身バンドEpisode Fourのディスコグラフィー。シングル、アルバム、編集盤を網羅し、各作品の聴きどころを紹介します。 -
Jonatha Brooke & The Story
1981年にアマースト大学で出会ったJonatha BrookeとJennifer Kimballによるデュオ、The Story。不協和音を活かした緻密なハーモニーと文学的な歌詞で高い評価を得た2枚のアルバムを紹介します。 -
Chelsea French
1990年代初頭にフランス・トゥールで活動したインディーポップバンドChelsea。The SmithsやJamesに影響を受けた英国志向のサウンドで、フレンチポップの先駆者となった4人組の軌跡。 -
The Sullivans - Somewhere Songs
英国ハーロウ出身のカルト・ネオアコ・バンド、The Sullivansの1986年セルフタイトル作を核に未発表曲を加えた全16曲収録のコンプリート盤。Firestation Recordsより限定リリース。 -
Sophie and Peter Johnston
英国ニューカッスル出身の兄妹シンセポップ・デュオ、Sophie and Peter Johnstonの唯一のアルバム。ジョン・ピールが支持したドリーミーなエレクトロ・ポップを、アナログならではの柔らかな質感で楽しめる一枚。 -
Marden Hill - Cadaquez
1988年、el Recordsから発表されたMarden Hillのデビュー作。60年代スパイ映画音楽やラウンジを再構築した独創的サウンドは、渋谷系に多大な影響を与えました。オリジナル盤と再発盤の見分け方も紹介します。 -
Newcolours
ドイツ出身のネオアコバンド、Newcolours(ニューカラーズ)のディスコグラフィー。1988年のデビュー作「Be Serious!」から関連作品まで、全リリースを網羅して紹介します。