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Diane Tell - Chimères
カナダ・ケベック出身のDiane Tellが1982年に発表したアルバム。UZEBのドラマーPaul Brochuやニューヨークの一流ホーン奏者を迎え、洗練されたウェストコースト・サウンドとフランス語の響きが融合したフレンチAORを代表する一枚。 -
The Innocence
1967年リリース、Anders & Poncia による唯一のアルバム。Phil Spector門下のソングライター職人が残した、陽光溢れるハーモニーと緻密なアレンジが光るソフトロックの一枚です。 -
Four King Cousins - Introducing…
1968年キャピトルからリリースされたソフトロックの名盤。キング・シスターズの娘たちによる洗練されたハーモニーで、「God Only Knows」やロジャー・ニコルス作「I Fell」など珠玉のカバー11曲を収録しています。 -
Pearlfishers - The Young Picnickers
グラスゴーのThe Pearlfishersが1999年に発表したセカンドアルバムが、2022年にMarina Recordsから初LP化。David Scottによるビーチ・ボーイズ直系のソフトポップが2枚組で堪能できます。 -
Lisa Miller - Within Myself
11歳の少女が歌う幻のサイケポップ。モータウン出身の天才Lisa Millerが、バービーの「ケン」が設立したCanterbury Recordsに残した唯一のアルバム。数奇な運命を辿った名盤を紹介します。 -
Nasza Basia Kochana
Muza SX1926 ポーランドのヴォーカル・グループ、Nasza Basia Kochanaによる1979年の1stアルバム。上品なソフトロック~ボサノヴァにジャズ的アプローチが光る1枚。 -
OST - Pufnstuf
1970年公開のSid & Marty Krofft製作ミュージカル映画「Pufnstuf」サウンドトラック。Charles Fox作曲、Jack WildとMama Cassが歌うソフトロック/サンシャイン・ポップ調の好盤です。 -
John Barry - Follow Me!
キャロル・リード監督の遺作となった1972年の英国映画「フォロー・ミー!」サウンドトラック。ジョン・バリーがミア・ファロー主演作に寄せた、メランコリックなメインテーマと都会的なラウンジ・グルーヴが同居する隠れた名盤です。 -
Pisano & Ruff - Under The Blanket
1970年にA&MからリリースされたJohn PisanoとWillie Ruffによる唯一のデュオ作。Herb Alpertプロデュースによる穏やかでメロウな小品集。白ラベルプロモ盤とSHM-CDの聴感差も紹介します。 -
Third Wave - Here and Now
カリフォルニア出身のフィリピン系5姉妹によるソフトロック・グループ、Third Waveの唯一のアルバム。George Duke Trioをバックに1970年MPS原盤で録音された作品のCD再発盤を紹介。 -
Graham Fellows
ネオアコ、ソフトロックファンにもおすすめ。Graham Fellows(グラハム・フェローズ)の名盤1stアルバムLove at the HaciendaのLP再発を機に、2nd Weird Townや変名作品もあわせて紹介。 -
Novi Singers - Novi Sing Chopin
1971年リリース。ポーランドのヴォーカル・ジャズ・グループ、ノヴィ・シンガーズがショパンのピアノ曲をアカペラで再構築した一枚。Muza青ラベル初出盤。
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