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高音質ジャズCD10枚|オーディオチェックに使える名盤選
オーディオチェック用として実際に使っている高音質ジャズを10枚紹介します。古典的な名盤はあえて外し、録音品質を重視して選んだ作品ばかりです。システムの実力を引き出したい方にもおすすめです。 -
Ann Sally - Moon Dance
アン・サリーのセカンドアルバム「Moon Dance」のLP盤(COJA-9434)をレビュー。2003年発売のオリジナルCDとの音質比較を交えて、本作の音楽的魅力を紹介します。 -
Doug Levinson, Mark Levinson & Bill Elgart - Jazz at Long Wharf
オーディオ設計者マーク・レビンソンが自ら演奏・録音したピアノトリオ作品。編集を排した45回転LPに刻まれたフリーフォームな即興演奏の記録。 -
Chlara - In A Different Light
英国生まれフィリピン育ちのシンガーソングライター、クララによるアコースティック・カバー集。Evosoundの高音質録音で、LP・SACD・CDそれぞれの魅力を比較する。 -
Silje Nergaard – Brevet
ノルウェーのジャズシンガー、セリア・ネルゴールが母国語で歌った1995年の意欲作。Bugge Wesseltoftら実力派が参加したアコースティックな録音は、2018年の初LP化でさらに自然な質感を獲得しています。 -
Meta Roos & Nippe Sylwens Band
1980年リリース、スウェーデン産ジャズ/ソウルの隠れた名盤。ボサノヴァやファンクの要素を取り込んだ洗練されたサウンドは、フリーソウルやシティポップのファンにもおすすめの一枚。 -
Pete Jolly - Herb Alpert Presents Pete Jolly
1968年、A&Mレコード黄金期にHerb Alpertがプロデュースしたピアノジャズ作品。ウエストコースト・ジャズとポップスが融合した、Pete Jollyの魅力が凝縮された一枚を紹介。 -
Elzbieta Adamiak
ポーランドの「詩の歌姫」エルジュビェタ・アダムヤクの1980年デビュー作。ヴウォジミエシュ・ナホルニーら一流ジャズ奏者が参加し、フォークとジャズが融合した詩的なサウンドを高品質なMuza録音で収めた一枚。 -
Aki Yashiro - Songs Around Midnight UCJJ-9005
元ピチカート・ファイヴの小西康陽がプロデュースした八代亜紀初の本格ジャズアルバム「夜のアルバム」。1960年代銀座のクラブを想起させるドライな音作りが特徴のLP盤を紹介します。
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