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Jon Batiste - Beethoven Blues
Jon Batisteがベートーヴェン作品をブルースやニューオーリンズの語法で再構築した全11曲のソロピアノ作品。LPはデジタルよりもピアノの厚みと質感に説得力があり、「American Symphony Theme」の余韻が印象に残る一枚です。 -
Petros Klampanis - Latent Info
ギリシャ出身のベーシスト、ペトロス・クランパニスが2025年にリリースした最新作「Latent Info」。アテネのSierra Studiosで一室同時収録されたピアノトリオは、空気感まで捉える録音哲学が貫かれた一枚です。 -
Dorota Miskiewicz - Piano.pl
Universal Music Polska 572 068 5「Piano.pl」。ショパンとコメダが築いたポーランドのピアニズムへのオマージュ。2016年ワルシャワのRoma音楽劇場で開催された世代を超えたトップ・ピアニストたちとのライブ。 -
Austin Peralta - Endless Planets
2011年リリース、オースティン・ペラルタの「Endless Planets」。ポスト・バップと電子音楽を融合させた先駆的なジャズ作品。LAジャズ・シーンの黎明を告げた本作は、2024年に初のアナログ盤化。Daddy Kevによるマスタリングが生み出す低域の深みも聴きどころです -
Pedro Neves Trio - Hindrances
ポルトガルのピアニスト、ペドロ・ネヴィス率いるトリオの2022年作、4作目。Porta-Jazz初となる180g重量盤ヴァイナル、100枚限定。クラシックの素養を感じさせる抒情的なピアノトリオです。 -
Gretchen Parlato & Lionel Loueke - Lean In
グラミー候補ボーカリスト、グレッチェン・パーラトとギタリスト、リオネル・ルエケによる初のデュオ作。ベナン、ブラジル、ポップスを横断する温かな音楽が、鮮度の高い録音で楽しめます。Edition Records EDNLP1216。 -
Alive! - Alive!
90年代のクラブ・ジャズ/フリー・ソウル再評価で脚光を浴びた、US西海岸の女性ジャズ・クインテットによる1979年のデビュー作。ブラジリアン・フレイバーとスピリチュアルな感性が融合した瑞々しい1枚です。 -
fone(フォネ)SACDおすすめ10選
イタリアの高音質レーベルfone(フォネ)のおすすめSACDを10枚紹介。編集なし・真空管マイクによるこだわりの録音が魅力です。 -
Ann Sally - fo:rest
公式HP・ライブ会場限定CDだったアン・サリー中期の名作がレコードの日企画で2LPアナログ化。2010年発表「fo:rest」はアコースティックで日本語歌中心の親密な1枚。カッティングにも余裕があり音質も向上しています。 -
Nasza Basia Kochana
Muza SX1926 ポーランドのヴォーカル・グループ、Nasza Basia Kochanaによる1979年の1stアルバム。上品なソフトロック~ボサノヴァにジャズ的アプローチが光る1枚。 -
Irene Sjögren Quintet - Sweet Surprise
スウェーデンの女性ジャズシンガー、イレーネ・ショグレンが1986年にDragon Recordsからリリースした1stアルバム。ブロッサム・ディアリーのカバーを含む、北欧ジャズボーカルの人気盤。 -
Novi Singers - Novi Sing Chopin
1971年リリース。ポーランドのヴォーカル・ジャズ・グループ、ノヴィ・シンガーズがショパンのピアノ曲をアカペラで再構築した一枚。Muza青ラベル初出盤。
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