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Grigori Sokolov - Tchaikovsky: Piano Concerto No.1
1966年第3回チャイコフスキー国際コンクール本選のライブ録音。16歳のグリゴリー・ソコロフがギレリス審査委員長のもと、審査員全員一致で金メダルを獲得した歴史的瞬間をメロディアが捉えたステレオ盤です。 -
Linus Roth - Shostakovich: Violin Concerto No. 2, Tchaikovsky: Violin Concerto
リナス・ロスがロンドン響、トマス・ザンデルリンクと録音したショスタコーヴィチ第2番とチャイコフスキー(ウルテクスト版世界初録音)。Challenge Vinylシリーズ第1弾の180g 2LPとSACDを比較。 -
Vladimir Ashkenazy - Tchaikovsky: Piano Concerto No. 1
DECCA SXL6058。ウラディーミル・アシュケナージ、ロリン・マゼール指揮ロンドン交響楽団による1963年のチャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番。デッカ移籍後ほどなくの録音で、レコードとSACDの比較も紹介します。 -
Siegfried Kurz - Tchaikovsky: Symphony No. 5
Eterna 827 376、ジークフリート・クルツ指揮シュターツカペレ・ドレスデンによるチャイコフスキー交響曲第5番。タワレコ企画SACDとの聴き比べから、LPの質感と新規DSD化の差異に迫ります。 -
Jean Martinon - Tchaikovsky: Symphony No. 6
ジャン・マルティノンとウィーン・フィル唯一の共演盤。1958年ウィーン・ゾフィエンザールにてケネス・ウィルキンソンが録音したDeccaステレオ最初期の優秀録音。タワレコSACDとの比較も交えてレビュー。 -
George Szell - Tchaikovsky: Symphony No. 4
ジョージ・セルが生前リリースを拒んだチャイコフスキー交響曲第4番。1962年録音、カルショー制作。SXL番号なし、1971年にSPA 206で初出。鬼気迫る集中力とDeccaの録音技術が結びついた一枚。
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