昔ネオアコに没頭していましたが、年齢的にリアルタイム世代ではありませんでした。
夢中になったのは90年代後半です。
その後、2000年前後にUSや欧州でもインディーポップが盛んになり、色々なレーベルが登場しました。
当時はに西新宿のレコード屋の近くに住んでいましたので、休みの日はラフトレード、ヴィニールジャパン、ディスクユニオンは必ず通っていました。
ラフトレードはインディ系の新譜をよく紹介していて、面出しで飾ってあった作品はほぼ購入していました。
記憶があいまいですが、USのKindercore Recordsの作品もそこで出会ったような気がします。
Kings of Convenience(キングス・オブ・コンビニエンス)はノルウェーのバンドですが、デビューはUSのKindercore Recordsです。クリスマスコンピにも1曲収録しています。
当時のKindercoreは面白いバンドがたくさんいましたので、その中でも特に目立った印象はありませんでした。レーベル買いしていたので、その中の1アーティストという印象しかありませんでした。
実際に今聴いてもデビュー作はそれなりです。プレミア付いていますが無理に買う必要ないです。
Kings of Conveniencem - Riot On An Empty Street
Source - 3559297
その次の作品もまずまずでしたが、この3枚目は期待していなかった分、とても良くて驚いた記憶があります。知らない間にメジャーなアーティストになっていました。
たぶん全作品持っていますが、結局この3枚目と次の4枚目しかあまり聞いていません。
リリースは多いですが、同じ曲の撮り直しも多いイメージで、活動年数の割には曲は多くない気がします。
昔はレコードでしかリリースされていないものはレコードで、CDが出ていればCDを買っていました。
当時はCDしか持っていなくて、何となくレコードも欲しくなりましたが結構高くて躊躇していました。
少し前に再発されたので購入。
この手の作品の中では録音はかなり良い方だと思います。
そして、レコードもとても良かったです。
おまけ。
彼らのカバーをしているアーティストを見つけました。本家よりもYouTubeの再生回数が多いです。
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